耳の中から黒い耳垢が出てくる。この耳垢を調べると、ミミヒゼンダニを確認する事が出来ます。猫は耳をひっきりなしに掻きます。耳の後ろの毛が抜け落ち、皮膚から出血するまで掻くことがあります。頭を激しく振ることもあります。治療方のひとつとして、ノミ駆虫薬の中にはミミヒゼンダニにも効果のあるものがありますから、使用すれば治ることもあります。
ねこ (3)
猫の病気 (4)
あごに出来る皮膚炎です。あごに黒いヨゴレのような小さなツブツブが見られることがあります。あごのアクネが細菌感染をおこすとあごが赤くはれ、熱を持ったようになり、腫れてしまうことがあります。日ごろから、ノミ取り櫛でよくブラシをして、お湯や薬用シャンプーで洗うこと。
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"ほとんどの魚を主食としていてビタミンEを与えられていない猫にはビタミンE欠乏症が起こります。マグロが一番の原因と考えられています。
脂肪織炎は脂肪織炎に炎症が起こる状態です。知覚過敏の症状があらわれ、体全体に痛みを感じるのか触れられたりするのを極端に嫌がります。"
猫 (1)
ネコ (2)
"食べ物ではないものを誤飲してしまったりした時にひきおこされる嘔吐。猫の好きな猫草を食べたときも
吐いたりします。これらは、物理的刺激として胃粘膜を傷害し嘔吐をひきおこします。嘔吐する事で異物が
吐き出されれば問題ありませんが、危険なものとして、釣り糸のついた針、糸のついたボタンなど、糸の感触を好む猫
が糸をかんでいる間に、針まで飲み込んしまう。こともあります。この場合、間欠的嘔吐と食欲不振が見られます。
"
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歩き方がおかしかったり、立てなかったりする場合、骨折の可能性があります。まず、骨が露出して、出血があるかないか確認しましょう。背骨が骨折して、立てない、動けないという場合は、平らな板にタオルを敷いて猫を寝かせます。動かすと骨がずれたり、神経を痛めるので、包帯などで板ごとくくりつけ固定した状態で動物病院へ運びましょう。骨が露出していたり、痛みがひどく添え木が出来ない場合、猫にムリがかからないように寝かせ、傷口の下にタオルを敷きます。傷口にはガーゼをあてます。この場合、平らな板には乗せず、圧迫しないように気をつけながら病院へ。次に足の骨折で骨が露出していたり、変形していない場合は、割り箸など棒状のものを添えてテーピング。上から包帯を巻き固定します。平らな板などに乗せ病院へ。
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